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徒然メモ

徒然と毎日をメモのように

くるりとまいへあ、くりーぷはいぷ

せっかく開けたカーテンを閉めて

君の好きな青で部屋を満たして

BGMでそれらしくなりきってしまって

私は心で少し笑ってしまったのだ

 

いつもより贅沢に
朝からお菓子を食べて
ドーナツ食べて
いちごのタルトと金柑のタルト、モンブラン
昨日寝落ちして残してしまったお酒を飲んで
君と愛を食べる
溢れるばかりであの空間そのものが愛なんじゃないかな

 

君の地元を歩いた
君の過去を知る散歩
今の君のルーツを追いかける
数年前君が歩いた道を歩きました、私。

 

コーヒーを飲んでしまったからか眠れなくて
君が隣にいるものだから愛おしくて
熱を帯びてしまった私は君にちょっかいをかけた
そんな私を見透かすように君はいつもより少し
意地悪で申し訳なさと嬉しさと恥ずかしさと
いろいろ混ざりあって、結局私は興奮してしまって
ダメな人間だなあと思いながらも
君に溺れた訳です

 

いつもより無口な君は多分なにか考えていたことでしょう

 

考えていても考えていなくとも
私はそれを感じ取ってしまって
防御態勢に入ります
君のあの目はきっと忘れない
本当は何を考えているのか聞けたらよかった

 

お話を聞いていると君は言わない人だから

 

こう思ってた、言わなかったけど

 

君なりの優しさなことを知っている


うん、大丈夫よ

変な不安に襲われたこと
我慢出来なかったこと
わがまましてしまったこと
ごめんなさい ゆるして
それくらい君が好きなんです
(なんという自己中だこと)
(恥じろ)
(あ、はい)

 

本当は君の周りにちらつくあの子を
全部塗りかえたいと思っている
言わないけど
ちょっとだけ ふんっ って感じ
隠されるより全然いいけど
これは本当の嫉妬だと思う
私の女の爪が出る はー、やだやだね

 

君はどう思ってる
なにを考えてる
私の心見て、なにを思う?

 

自然に口に出してしまって はっ とした

すき?

そしたら君も同じこと言うんだもの
ちょっと驚いた

 

好きな人のために

前髪を切ってしまうくらい

単純な女ですみません

君にはかわいいと言われてたい

 

まずは次会う時まで
また頑張ろう
頑張らにゃ

 

へーい、へーい、ほー

いっちに、いっちに

 

 

 

 

そういえば、あの時首にかかった手は、なに?

知っててかけたのかな、