徒然メモ

徒然と毎日をメモのように

妄想

膨らませる。

 

私の生きる地上がもし水中だったら

魚みたいにすいすいゆらゆら

口からでる泡でぷかぷかと遊ぶのかな

水の中で息ができたらいいのに

 

そしたら私は水中で暮らしたくなっちゃうなあ

 

ひなたぼっこしたいときは上の方にのぼって

水面で屈折した光を浴びて

1人になりたくなったら下の方に降りて

暗いところで静かにじっとして

 

あぁ、でも羽があれば空に飛べるなあ

お月様に近づける

 

ないものねだりだなあ

 

私には足も手もあるのに

 

 

空が青いなあ

 

 

美味しくないお酒は次の日の私をダメにする

 

あの空気、雰囲気、苦手だ

変な空気

 

なんで がたくさんある

 

なんで?

じゃあやらなきゃいいじゃん

 

そうもいかない大人の理由ってものがあるらしく

 

これが大人になる なのか

 

 じゃあいいや。大人にならなくて。

 

なんだかひねくれている今日の私。

 

 

 今日はサンボマスターのライブだったんだけど、今日になって行く気になれなくて、母と叔母に行ってらっしゃいした。

 

ベースが楽しい。

ひたすらメトロノームと楽譜とにらめっこ。

懐かしいこの感じ。

中学、高校を思い出す。

 

ギターとは違うこの安心感はなんだろうなあ。

バンドでベースが弾きたい。

 

……

 

今日の私は悪い私だ。

 

だからちょっと悪いことをする。

 

……

 

何を書いても不特定多数の人に流してもいいような言葉じゃなくて、書いては消して書いては消して、SNSが書けなくなっちゃった。下書き保存ばかりが増えていく。

知り合いが見ているならばなおさらで。

 

 

今は本当に これさえ  があればいい。

 

 

私の必要なものだけがある安心感を感じたい。

 

今日は自分勝手に生きるじゃ。

 

誰も巻き込まないから許されるよね。

 

 

さて、DVDを返しがてら、少し散歩しよう。

 

●●▲■

 

メガネをなくしてから

前使ってたメガネを使っているんだけど

 

ふと鏡を見た時

中学生の自分そっくりで

 

嫌悪感を抱いてしまった。

 

ごめんね自分。

 

前髪が長くて 眼鏡をかけて

髪は伸ばしっぱなしで

顔が見えなくて

猫背で

 

中学の自分を思い出したせいか

今日こんな気分なのは

 

そういうことにしておこう

 

やっぱり1回髪切ろう、かな

 

さっき海に行ってきて

波の音を聞きながら

日が暮れるのをぼーっとまってたら

右にかもめさん 

あとから左にわんこ

(放し飼いタイプの黒わんこ)

(あいつはきっと前世人間だ)

 

めちゃめちゃぼーっとしてて

懐こいわんこで

すごい近くてびっくりした

 

体は冷えたけど、

あまり頭は冷えなかった

 

あ、ご飯買いに行ったのに

ご飯買わずに帰ってきちゃった

 

なにしてんのー

 

もう8時じゃんバカ

 

明日から連勤なのに

こんな上の空じゃダメダメよ

がんばれがんばれ

六月病になってる場合じゃないぞ

 

昨日は送別会だったんだけど

また1人辞めるらしい

みんな想像力の限りを尽くして

あーでもない、こーでもない

あぁだったもんね、こぅだったもんね

妄想に尾ひれがつく

たちが悪いよなあ

私が辞める時もきっと同じ話をしてるんだろうな

人との関わり方。距離のとり方。

もっと上手になりたいなあ。

 

 

はじめて受け持ちさんがついて

帰る時にお手紙をもらった。

気持ちのこもったお礼のお手紙。

こんな私でも、人の支えになれるんだなあ

めちゃめちゃ遠い他人なのに

恋人でもなく、家族でもなく

本当に他人でこれからまた関わるとかないのに

私の職業ってそういうものなんだよな

ってなんだかんだ考えたりして

 

赤の他人、ましてや年下のこんな見習いに

家のこととか、不安とか、話して

心も体も裸にされるようなものなのに

 

 

いつから当たり前が当然になっているんだろ

見えること、聞こえること、話せること

触れる、歩ける、感じる

生きていること、死んでいくこと

 

慣れたくないなあ

 

慣れちゃいけないなあ

 

頭の中どうなってるんだ

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